2016-08-13

京都大神宮

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 萌神社として人気の高い、京都大神宮さんへお邪魔してきました♪

 明治時代、京都の人々が伊勢神宮を遥拝できるように、と創建されたのがこちらだそうです。

 今ではすっかり一般的になり、私たちも下鴨さんで挙げさせていただいた「神前結婚」ですが。
 その様式をまとめられたのが、なんと、こちら。
 大正天皇(当時は皇太子殿下)のご婚儀が宮中の神前で行われたのち、神前結婚式を挙げたがる人が増えたので、東京大神宮と京都大神宮で様式をまとめられたそうです。

 感謝感謝。

 摂家・一条家の玄関および署員を移築された本殿は、唐破風の優美さが日本有数といわれているそうです。
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 手水舎は、伏見城にあったものが移築されたそうです。
 センサーが配備されて、今ではすっかりハイテクな手水舎。
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 本殿、参拝する右手に、巫女ちゃんのポスター。
 すっかり有名になりましたね。
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 こちらでは、リアルに巫女ちゃん体験もできます。

 本殿南側の祠。
 もともとはこちらが、お伊勢さまの遥拝所となっていました。
 現在、ご神体は入っておられないそうです。
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 本殿脇に掲げられた、大きな茅の輪。
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 インパクトの強い、お守り授与所。。。(笑)
 巫女ちゃんの描かれたもの、描かれてないものがございます。
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神様
天照皇大神さま
豊受大神さま

相殿
 いざなぎさま
 いざなみさま
 八柱大神さま
 大地主神さま
 倭比売命さま
御朱印
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朱印帖
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創建
明治6()年

参詣時間


授与所受付時間


有料施設


最寄り駅
阪急 河原町 駅

住所
 〒600-8031 
  京都京都市下京区寺町通四条下る貞安則之町622番
電話番号
 075-351-0221

webサイト
 京都大神宮






theme : 京都・奈良
genre : 旅行

tag : 京都 神社 ご朱印

2016-08-12

火除天満宮

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 京の町を火災から守る、火除天満宮さんへお邪魔してきました♪

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 四条寺町という、にぎわっている交差点からほんの数メートル。
 ビルの軒下をくぐるように、参道を抜けます。
 近代化をしていても、お宮はなくさない、この融合感。
 アンバランスのもたらす異界感。

★由来書き★
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 戦国時代に、九州での戦乱を避けるために、大宰府の神官さまが都・六条まで道真さまのお像を移してこられたのが始まりといわれています。
 慶長2(1597)年に、現在の場所に移されました。

 幕末期、蛤御門の変で大火が起きた際、このお宮のある一帯は焼け残ったそうです。
 それ以来、火事よけのご利益があるといわれ、信仰を集めているそうです。
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 洛陽天満宮二十五社・第六番となります。

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 ビルの軒下とは言えども、和風の雰囲気を醸し出そうと、配置されている岩と、流れる小川。
 皮を超えることは、それだけで境界を越えること、みそぎをすることを意味します。

神様
 菅原道真公

創建
 天正7(1579)年

参詣時間
 8:00~21:00

授与所受付時間
 規定なし

有料施設
 規定なし

最寄り駅
 阪急河原町駅 より徒歩5分

住所
 〒600-8031
  京都市下京区貞安前之町613

webサイト
 なし







theme : 京都・奈良
genre : 旅行

tag : 京都 お寺

2016-08-10

奈良燈花会 2016

 奈良で行われていた、燈花会2016へ行ってきました。
 夫婦で浴衣でした~わ~い。
 本当はカタにも着せたかったけど、暑そうだったので断念。。。
 ドイツ人にここの気温はきついよね。

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 いくつかの会場に分かれて、数多くの蝋燭がともされていたんですが。
 私が気に入ったのはさわんどの池。
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 水面に映し出される燈火、ライトアップされた塔頭と木々。
 他の会場の、異界へ誘うような道のりもすてきでした。

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 あとは、奈良といえば鹿ですね~
 直ちゃん接近遭遇★
 寝てたけどww
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 奈良の銀とき子さま、カタリーナ、家族で記念撮影♪♪

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theme : 京都・奈良
genre : 旅行

2016-08-03

ちかつくっ

 京都国際会館にて、鉄道イベントがあったので参加して来ました~
 いろんな鉄道会社や関連企業のブースが並ぶなか、なんと、地下鉄に乗るっ、の二次創作コーナーが設けられていたのです。
もちろん、コスプレも可能♪

 なので、都くん&ミサちゃんに扮して楽しんで参りました♪
本物と共に
 先ずは都くんと。
 地下鉄のマスコットです。
 うなちゃんは彼のコスプレをしています。 

咲ちゃんと~
 地下鉄に乗るっ、の、松賀咲ちゃんと。

都くん三人!
 大人の都くん、そしてミヤコマンと(笑)

お帽子を借りて
 車掌さんのお帽子を借りて撮影できるコーナーにて。

ご機嫌~
 車両倉庫……もとい、プラレールで遊べるコーナーにて。
 ミニ都くんは、夢中になって何十分も遊んでいました。
 母放置。
 いいお、、、近くでお茶飲んだりしてのんびりできたから……さみしくないお。

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 「地下鉄に乗るっ」のステージイベントも行われました。
 萌ちゃん、ミサちゃん、咲ちゃんの声優さんのトークショーと、麗ちゃんの声優さんの一般オーディション?
 などが行われました。
 魚雷映蔵の佐野さんも、いつもながら滑らかな口調で盛り上げておられました~
 おつかれさまでした。
 ステージ後の佐野さんを捕まえてぱしゃっ。

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 レゴブロックの、鉄道&京都の街並み模型。
 七月らしく、祇園祭が行われていますね~
 今年、150年ぶりに復活した、龍頭の大船鉾。会所のお手伝いをしていたのでうれしかったです。
 出町柳駅のそばには、「たまこまーけっと」のたまやも再現されていますね。

フローラのブースにて







theme : *コスプレ*
genre : サブカル

2016-07-22

祇園・後祭 大船鉾

 祇園祭のしんがりを勤める、大船鉾に上らせていただきました。

 山鉾巡行では、先頭が長刀鉾に決まっているというのは有名なのですが、実はそれ以外にも「くじ取らず」があります。
 前祭では
 5番 函谷鉾
 21番 放下鉾
 22番 岩戸山
 23番(前祭しんがり) 船 鉾
 後祭では
 1番 橋弁慶山
 2番 北観音山
 6番 南観音山
 そして、10番(後祭しんがり) 大船鉾

 巡行の一番最後を飾るのが、大船鉾だときまっているんですね。
 お祭りの中でも重要な鉾になりますね。
 
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 船首部分。
 大船鉾のは、担当する町衆が隔年で替わり、今年は北四条町の担当。
 北四条町の年は、龍頭を掲げる・・・というのがならわしになっていた、そうです。
 昔は。
 ただ、大船鉾は、幕末の動乱期に多くの部品が焼失して、休み鉾になっていたので、そのしきたりもなくなっていました。

 鉾がやっと復興されたのが、それから150年たった2014年。
 ただ、その船首は、南四条町の担当する金御幣のみでした。これは幕末に焼失しなかったのです。
 そこに遅れること2年、今年の祇園祭でやっと龍頭が復活したのです。

 今は、素木の龍ですが、今後金箔が貼られるそうです。
 素木、ある意味レアですね。 

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 こちらは船尾。
 大船鉾は、全体的に素木の部分が多いです。
 これから漆塗りなどが施されていくそうです。


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 車輪を濡らしています。
 定期的に濡らしてあげないと駄目になっちゃうそうです。

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 囃し方さんたちは男性のみ。
 少年も多いですね~
 10時近くまでがんばってくれていました。

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 足元を見ると、板に数字が振られていました。
 毎年大切に組み立てられる鉾ですからね。
 そういえば、文化財を構成しているものって、ひとつひとつに番号が振られているって、熊本城が被災したときにきいたなぁ。
 あんな感じかな。

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 巡行のとき以外は展示されている飾り。
 江戸時代から残っているものです。

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 こちらが南四条の金御幣。
 文化十年なので、西暦で言うと1813年。200年以上前になりますね。
 厚紙に金箔を貼ったものが、そんなに長い間、それも保管されているだけではなくてちゃんと使用されてきたのがすごいです。

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 会所から大船鉾に渡る通路。
 これもあたらしいですね、木の香りがしそうでした^^

 ちまき。
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 もともと茅の輪くぐりに使った茅を作って作られていたといわれます。
 厄除けにご利益あり。
 他に、山鉾別に御利益があるらしくて、大船鉾は「安産」だそうです。

 ご朱印。
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 山鉾のご朱印は、ほとんどが自分ではんこを押すタイプで、まるでスタンプラリー状態だったのですが、
 大船鉾ではちゃんと筆書きをしていただけました。
 力強いです。
 大切に保管させていただきます。

 後祭は、20日~24日。
 後数日行われています。
 拝観料は500円。
 ぜひ、今しか見られない大船鉾の姿を堪能してくださいね。







theme : 京都・奈良
genre : 旅行

tag : 京都 神社 祇園 お祭り