2016-03-03

賀茂御祖神社(下鴨神社)

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世界遺産として有名な、賀茂御祖神社(下鴨神社)へ行ってきました♪
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神さま
賀茂建角身命さま
 京都の守護神さまです。
 金鵄八咫烏の姿になって天皇さまを導いたと言われています。
玉依姫命さま
 賀茂建角身命さまのお嬢さま。賀茂別雷命さま(上賀茂神社の神様)のお母さま。

創建
不詳
4世紀とか8世紀とか。
奈良時代以前から鎮座されてます。

御朱印
朱印_1172

参詣時間
夏・5:30~18:00
冬・6:30~17:00

授与所受付時間
9:00~16:00

最寄り駅
京阪出町柳駅から徒歩12分
バス1番・205番 下鴨神社前or糺ノ森前

住所
606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59

電話番号
075(781)0010

web
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/index.html

京都でも特に著名な神社です。伊勢神宮の次に高い格式、と言われているそうです。
山城の国の一宮さん。
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 河合神社側の入り口です。

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 写真撮影に行ったのは、一月三日。
 お正月儀式の跡がまだ残されていました。

 玉依姫命さまがおられたり、斎王(皇女さま)が奉仕されたりして、私には女性のイメージが強い神社です。
 摂社の河合神社は【美人の宮】としても有名ですしね。
 糺の森、加茂川と高野川の合流地点があり、京都市内で自然が豊かなスポットのひとつだと思います。
 糺の森では、葵祭りでの流鏑馬はもちろん、フリマや古本市など、さまざまなイベントが開催されます。
 馬車にも乗れます~一度乗ってみたい。

 京都の神社は、結婚式場としても人気があります。
 ロケーションが抜群。
 私たちも下賀茂神社さんで挙式を挙げていただきました。
_FX45734.jpg踊る新郎新婦

・葵祭(五月いっぱい)
 京都三大祭の中でも最も古い歴史を持つお祭り。
 平安時代に【祭り】というと、葵祭りのことだったそうです。
 15日には平安王朝をよみがえらせた、鮮やかな行列が京都市内を練り歩きます。
 起源は欽明天皇さまの時代、天候が悪かったので天皇から賀茂の神さまへお使いを出したのが始まりだそうです。

・みたらし祭(足つけ神事)七月下旬
 【風そよぐならの小川の夕暮れは みそぎぞ夏のしるしなりける】

 百人一首に歌われた【夏の禊】、夏越の祓こと足つけ神事です。
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 境内から湧き出る御手洗川(別名ならの小川)に足を浸し、邪気をはらって健康を祈ります。
 この水が、夏でも冷たい。かじかむほどなので、行かれる方は気をつけてください。
 その後は神様のお水を頂いて一服。
 夏のしるしと謳いつつ、禊が終わると、もう秋の入り口です。

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 今回お邪魔したのはお正月なので、神楽の祈祷をお願いしました。
 神服殿にて(中での撮影は禁止)。
 お土産に、お札、福梅、お屠蘇用パックがいただけます。


・蹴鞠始め(正月4日頃)
 昔宮中で行われていた行事を、京都蹴鞠保存会が下賀茂神社で復活させました。
 蹴鞠を蹴るだけではなく、色んな儀が行われます。
 サッカーファンには胸あつかも。
 蹴鞠の奉納は、別の季節に白峯神宮や藤森神社でもおこなわれます。

・八咫烏として有名なのが、日本サッカーのシンボルマーク。
 これは天武天皇さまが熊野におられたころ、蹴鞠をよくなさったという伝承から。
 熊野の神様の御使いだった八咫烏をモチーフにしたそうです。
 ボールをゴールに導いてね♪ との祈りをこめて。
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摂社
河合神社
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 美人に慣れますように、と祈れる神社です。
 絵馬が手鏡の形になっていて、なりたいお顔を描きこめるのが面白い。
 「方丈記」の著者・鴨長明の方丈(住まい)の模型(実物大)も展示されています。
貴布禰神社
三井社
出雲井於神社







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