2016-05-31

地下鉄の日 2016 

 5月29日は、京都で初めて地下鉄が走った日
 京都市営地下鉄では、この日を地下鉄の日として、いろんなイベントを行っておられました♪

 最近はさぶかるイベントとしても盛り上がってますね。
 『地下鉄に乗るっ』がありますからね。

 ということで、参加してきましたよっ。
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 小野ミサ風で(^-^;;

 この日の本命は、クリアファイルや風呂敷の購入(ツイッターでつながってる方のお遣い)だったのですが、10時半に着いた時にはすでに売り切れ^^;;;
 地下鉄に乗るっ、こんなに人気が出ていたのですね(←
 応援してるからうれしいけど、買えなかったのは残念だぞ。
 というかごめんなさい。

 ステージでは、魚雷映蔵さんが、地下鉄に乗るっのトークショーをされてました。
 コンデジではステージ写真がうまくできなかったので、モニターばっかりみてましたが。
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 クラウドファンディングで資金を集めて企画された、地下鉄に乗るっ、のアニメラフ画に、
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 ラインスタンプの発表~
 いいですね。
 クラウドファンディングで予算が想定の十倍集まったので、いろんな企画を考えておられて、これはその一つだそうです。
 太秦麗さんの声優オーディションや、二次創作イベントの告知もされていましたね。
 そのあとは、メインキャラ4人の声優さんのトークショーや生アフレコ、主題歌を歌っておられる方のミニライブも盛り上がりました。
 声優さん、採用されたときは中学生、高校生だったんですが、、、演技もトークもうまい(^-^)

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 地下鉄に乗るっの新キャラ投票。
 初めての若い男の子を採用するそうです。
 オルトリーブっぽいリュックを背負っていたCの子に投票してきました。 

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 イラストレーターの賀茂川さんと、声優さんのサイン。

 会場となった「京都学園大学」は、地下鉄に乗るっのキャラクターたちとコラボしていて、主人公萌ちゃんの妹、太秦そのちゃんが大学の公式キャラクターになってます。
 そのちゃんのポスターもたくさん展示されていました。
 振袖そのちゃんが一番人気らしい。
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 そして、地下鉄に乗るっのポスターもたくさん展示されてました。
 こっそりまざってみる、、、こっそりくないな。
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 ほんとは家族三人で行く予定だったのですが、朝にうなちゃんがしんどそうだったので、絆一人で。
 しょへくんに「俺が診とくから行って来い」と送り出されました。
 ありがとしょへくん。

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 都くんとの記念撮影とか。
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 車掌さんの制服着られるコーナーとか、うなちゃんがいたらもっと楽しかったはず。
 今度は一緒に行けるといいね。








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tag : 京都 コスプレ

2016-05-26

インパルス

 河原町通りに面した、ちょっとクラシカルな喫茶店、インパルスへ行ってきました♪

 三条河原町近く、とても繁華街に面しているのに、落ち着きのあるシックなたたずまい。
 常連さんたちが穏やかにコーヒーを傾けて談笑されています。
 入り口はとても狭いのですが、奥に長い典型的な京都風間取り。
 カウンターも楽しいです。
 いっぱいのコーヒーに手間をかけておられるのを見ることが出来ます。
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 たっぷりのウインナーコーヒーを、時間をかけていただきながら、おしゃべり。
 豊かな時間を過ごしている気分。

 子連れでの来店ですが、お店のママさんは「子連れもよく来るわよ~」とおっしゃっておられました。
 ただ、喫煙可能となっていますのでお気をつけください。

開店時間
9:00~22:00


定休日
 不定休

子ども連れ
 微妙(^^;

喫煙
 可能

最寄り駅
阪急「河原町」駅

住所
604-8033 京都京都市中京区河原町通蛸薬師上る奈良屋町292
 ロフトの近くです。

電話番号
 075-255-3629

theme : 京都・奈良
genre : 旅行

tag : 京都 喫茶店

2016-05-24

流鏑馬神事

 五月三日に下鴨神社で行われた、流鏑馬神事を見てきました。
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 京都で、五月の賀茂のお祭と言うと葵祭。
 十五日の斎王代行列が有名ですが、実は、他にも多くの祭礼が行われます。
 
 簡単なお祭りの説明。
 昔、賀茂の神さまが光臨された際に、色んな飾りを施し、馬を走らせ、葵の蔓を装って祭礼が行われました。
 奈良時代に天災が起こった際、賀茂の神さまの祟りだというお告げがあったために、古代の祭礼を模して馬に鈴をかけ走らせたのが、賀茂のお祭の起源といわれています。
 葵祭の主体は、斎王代行列ではなかったのですね。
 平安時代に、賀茂のお祭にて斎院が奉仕されることとなり、それが現在の十五日の行列に繋がることになりました。
 
 斎王代行列以外に行われる、主な儀式はこちら
5月1日 13時頃~ 競馬会足汰式(くらべまえあしぞろえしき)
5月3日 13時~15時30分 流鏑馬神事(やぶさめしんじ)(下鴨神社
5月4日 10時~ 斎王代禊の儀(さいおうだいみそぎのぎ)(上賀茂と下鴨で交代制・2016は上賀茂神社
5月5日 10時~ 賀茂競馬(かもくらべうま)(上賀茂神社
11時~ 歩射神事(ぶしゃしんじ)(下鴨神社
5月12日 9時30分~ 御蔭祭(みかげまつり)(下鴨神社

 今回見に行ったのは、その中の「流鏑馬神事」です。
 葵祭が無事に行われるように、儀式の場を祓い清めます。
 糺の森に三つの的を用意し、公家装束を身につけた射手が、疾走する馬の背中から的を射抜くというアクロバティックなイベント。
 射手は小笠原流(http://www.ogasawara-ryu.gr.jp/)の皆さん。
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 親戚も弓道を習っているので詳しく教えてほしかったのですが、流派が違うそうでした。
 最初に、公家(武官)の衣装をまとった射手さんが三人、流鏑馬を行われました。


 その後、二の的にある馬場殿前で、長官代さんから神禄を賜られます。鞭に掛けてもらったのを自分の肩にかけるのですが、手を使わないでやるのが難しそうでした。
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 四人目からは、武家装束の射手さんたちが登場。
 全部で15人くらいの射手がいらっしゃっいました。
 なんと、オーストラリアの方もおられました。かっこいい、、、♪

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 的は三枚あって、駆け抜けながら矢継ぎ早に射るのですが、3枚すべてに当てるのはなかなかに難しそうでした。
 あたったら大拍手。
 迫力がすごくてどきどきでした。

 流鏑馬の前後にもいろいろと儀式があって、
 下賀茂神社は一日中にぎわっていました。
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授与所受付時間
9:00~16:00

最寄り駅
京阪出町柳駅から徒歩12分
バス1番・205番 下鴨神社前or糺ノ森前

住所
606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59

電話番号
075(781)0010

公式サイト
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/index.html







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genre : 旅行

tag : 京都 神社 お祭 流鏑馬

2016-05-23

狸谷山不動院

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 本殿が素敵な狸谷山不動院へお邪魔してきました♪

 ここは、階段が多いことでも有名です……ふふふ……
 ということで、まずはこの看板が迎えてくれます。
 はい、どーん。
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 はりきってまいりましょう~♪
 
 ここは、名前が可愛いですよね。
 狸谷というお名前は、もともとは「咜怒鬼(たぬき)不動明王」さまからきています。
 平安京が始まった桓武天皇の時代、鬼門守護としてお祭されていた不動明王さまだそうです。
 
 一般的には、それを狸谷山不動院の創建とされていますが、こちらの公式サイトによると少し違うようです。
 江戸時代、朋厚房正禅法師〈木食正禅養阿上人)という人が禅、律、真言、天台を学んだ後、修業する場所を探しておられました。
 享保3(1718)年、一乗寺の狸谷の洞窟に古いお像を見つけた法師は、こここそが自分の修行の場にふさわしいと決められました。
 公式サイトでは、これを狸谷山の開山とされています。
 それからもさまざまな修行を行われた法師は、新たに石造の不動尊像を作られました。
 そのお姿が、伝説の咜怒鬼不動明王さまにそっくりだったので、地域の人々は大喜びして厚く信仰したそうです。
 
 ただ、当時、参道は今のようにしっかりしたものではありませんでした。
 廃仏毀釈などもあり、一時廃れていたらしいのですが、明治後期に再興を願った地元の人々が道を整備し、250段もの階段を作ったそうです。
 それまでは階段がなかったということは、随分と頑張らないとたどり着けなかったのでしょうね。。。
 
 ちなみに建っているのは瓜生山(うりゅうやま)なので、「山」というのはいわゆるマウンテンのことではありません。お寺の名前に付く「○○山」の「山」ですね。だから「たぬきだにさん」と読みます。
 正式名称は修験道大本山一乗寺狸谷山不動院。
 その名前にちなんで、参道のあちこちに信楽焼の狸さんがいてはりますね。
 お参りする人々を見守っておられます。
 七福神さんたちもおられました。
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 そんな狸さんに囲まれて、目立つのが阪神タイガースから送られた2003年優勝記念碑。
 たぬきが「他抜き」に繋がると言うことで、スポーツ界からも信仰されているそうです。
 阪神の吉田監督(1985年・日本一になった時の監督)もこちらを信仰されていて、毎年選手を連れてお参りされていたのだとか。
 そのつながりで、2003年の記念碑も贈られたとのコトです。
 お参りは、吉田監督時代だけだったらしいのですが……またここにおまいりに来たら、良いことあるんじゃないのかな!←
 阪神の優勝、生きている間にもう一度見たいでs(一度だけじゃ嫌です)
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 階段の手前にあるのが、「交通安全自動車祈祷殿」
 こちらでは車への祈祷を行ってくださいます。
 このあたりで、交通安全の神さまと言うと狸谷山さんですね。
 うちはまだ、車にしていただいたことは無いですが(^-^;
 ステッカーを車に貼らせて頂いてます。 

 250段の階段の間には、他にも色々と見所があります。
 こちらは白龍弁財天さま。
 赤い鳥居が並んだ奥にあって、一瞬お稲荷さんかと思っちゃいました。
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 少し上がると、弘法大師さまがおられます。
 ぞうりがたくさんかけられていますね。
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 休憩所のような、弘法大師光明殿。
 ちょっと一息つかせてもらいました。
 ここには四国88ヵ所のお砂踏み霊場があります。
 京都に居ながらにしてお遍路ができちゃうとは。
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 本物のトイレの神さまがいらっしゃいます……!
 「ウスサマ明神」とおっしゃるそうです。
 すてき。
 今年後半か、遅くても来年にはトイトレを始めなくてはいけない幼児がいるので、なんだか切実な気持ちでお祈りしてしまいました
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 ここでは毎月お護摩が焚かれています。
「護摩木祈願祭」が、毎月3日, 16日, 28日。本殿で11時から。
 その他に、「おついたち」が毎月1日、やはり11時からあるのですが、この時も護摩が焚かれるそうです。
「おついたち」をするのは神社だけじゃないんですね。

 それにしても、月に4回もお護摩を行われているとは。
 しょっちゅう、新井のお兄ちゃん(プロ野球選手)の気持ちを味わうことができるのですね(←違う)
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 冒頭に舞台の写真を載せましたが、
 ここは清水の舞台を髣髴とさせる、立派な懸崖造の舞台です。
 上から見下ろすとこんな感じ。
 かなりの高さを感じますね。
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 山の中に作られたので、風景から静謐さを感じました。
 町が遠い・・・

 250段を上がった人、お疲れ様でした♪
 狸谷山さんでは足腰元気宣言!KENKO250が行われています。
 250段の階段を一回登るごとにスタンプがいただけ、10回登頂することで達成になります。
 階段を登ることは腰まわりの筋肉が鍛えられます。体の要になる、とても大事な筋肉です。
 ところどころおまいりしながらのんびりと、でもいいし、リュックに10キロの荷物を詰めて登山トレーニングでも良いし。
 体力の無い私が一歳の息子を背負っていったので、健康な人なら簡単に登れると思います。
 楽しく登って、身体を鍛えてみませんか。

 スタンプカードは無料でいただけて、スタンプを10個貯めると「健康の証」をいただけます。
 二回目からは「健康の証」が有料(100円)になっちゃうそうですが。
 寺務所の閉まっている時間でも、自分でスタンプできますよ~
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 寺務所の隣には、無料で使える休憩室もあります。
 ソファ、自動販売機、流しがあります。
 助かりました。

 写経セットがありました。
 1,000円。
 安いです。
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宗派
真言宗修験道

御朱印
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創建
天応元(781)年
享保3(1718)年

参詣時間
9:00~16:00

拝観料
本殿のみ500円

最寄り駅
叡山電車 「一乗寺」駅下車 徒歩15分
市バス 「一乗寺下り松町」下車 徒歩約10分
★ほとんど急な坂か階段です

駐車場
マイクロバス20台分 無料
自家用車150台分 無料 16:00まで
 自動車祈祷所のほか、階段の登り口にもあります、
住所
京都京都市左京区一乗寺松原町6

電話番号
075-722-0025

webサイト
http://www.tanukidani.com/










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tag : 京都 お寺 ご朱印

2016-05-18

でんでんたうんお清め♪

 5/15の日曜日、日本橋まで行ってきました。
 葵祭でごった返す京都を抜け出して……(笑)

 ストフェスの時に参加した、コスプレ風紀委員の会合があったんです。
 家族三人で参加して、
 会議中にうなちゃんが騒いだら、片方が連れ出して面倒を見て、という形でした。
 うなちゃんを連れて行くことを許容してくださるので、とてもありがたいです。
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 会議の後は、みんなででんでんたうんのゴミ拾いをしました。
 コスプレで行うことについて、商店街から許可をいただいていたので、いなこんのうかさまコスで♪
 今回はコスプレしてたのが「紅のぶーさん」と私だけだったので、あまり目立ちませんでしたけどね。
 もっとレイヤーさんが増えたら、
 でんでんたうんはこうやって守られています、
 っていう風に見られたりして。
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 お疲れ様でした。
 来月や再来月は参加できないけど、また都合をつけて参加したいです♪




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tag : コスプレいなりこんこん恋いろは 日本橋

2016-05-17

八大神社

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 宮本武蔵で有名な、八大神社へ行ってきました♪
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 京都東山から近江へ抜ける道の目印とされていた、一乗寺の下り松。
 そのすぐ近くに建設された八大神社は、京都の「表鬼門」を守る神社です。
 古くは「北天王」「北の祇園」と言われ、祇園社(八坂神社)と同格と言われていたそうです。神さまが同じ、素盞嗚命さまですしね。
 皇居守護神十二社中のひとつとも言われていたらしいですが、現在、他の皇居守護神は伝えられていません。
 十二支や時間・方角に使われていた十二の動物になぞらえていたのではないでしょうか。
P2050057.jpg由来書
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「一乗寺下り松」の伝説で有名。
 剣豪宮本武蔵が、数十人との決闘を前に、ここで神さまに勝利を願おうとして、「でも神は祀るもので、頼るものじゃない、頼ろうとするのは自分の弱さだ」と考え直してやめた、のだそうです。
 吉川英治さんの「随筆 宮本武蔵」に、そのシーンが詳しく書かれてあり、その中の一説が境内にも掲示されています。
 私なんかはすぐに神様に祈っちゃうけど、剣豪ともなると色々大変なんですね←
 境内には古い「一乗寺下り松」の根っこが保存されています。(現役の一乗寺下り松は、神社より少し西にあります)
 境内に宮本武蔵の銅像があり、一ページものの御朱印にもその姿の判子を押してもらえます。
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 参道には、映画の写真がずらりと掲示されています。

 こちらの氏子祭では、剣鉾の巡行が行われています。
 剣鉾とは、神輿渡御の際、行列の先頭を行き、悪霊を鎮める役割を持つ祭具です。
 京都近辺のお祭りでよく見られる風習ですが、最近は廃れてきているので、伝承技術の保存が課題となっています。

 その為、八大神社、西院春日神社、嵯峨祭、梅ケ畑平岡八幡宮の4箇所の剣鉾差しが、平成2年に京都市無形民俗文化財として登録されました。
 見開きの御朱印には、この剣鉾が描かれています。
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 この蔵の中に保存されています♪

 八大神社では、氏子だけではなく、剣鉾挿しを募集されています。練習も、お祭り前以外は多くて月に二回、近くに住んでおられる方はいかがですか?
 剣鉾が25キロ以上あるので、女性がお祭りで持つのは無理ですが、練習に参加して体験する事は可能です。
 しょへくんと私も体験させていただいてます。
 上についている鐘をきれいに鳴らすには、三年以上かかるそうです、、、(^-^;

神様
 素盞嗚命さま
 稲田姫命さま
  素盞嗚命さまの奥方様
 八王子命さま
  素盞嗚命さまのお子様方。5人の王子さまと3人の姫さま

御朱印
朱印_5228

 300円のもの。宮本武蔵の像が目立つように、はんこは二色になってます。

 500円のもの。剣鉾がえがかれています。

朱印帖


創建
永仁二(1294)年三月十五日

摂社
 稲荷社
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 本殿から少し急な坂を上ったところにいらっしゃいました。
P2050058.jpg神社からだと森の向こうに見えてます。
参詣時間
規定なし

授与所受付時間
規定なし

有料施設
 なし

最寄り駅
 叡山電鉄「一乗寺」駅下車 徒歩10分
 市バス「一乗寺下り松町」バス停下車 徒歩7分

住所
〒606-8156
  京都市左京区一乗寺松原町1

電話番号
 075(781)9076

webサイト
八大神社公式サイト
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2016-05-13

詩仙堂

 戦人を癒した山荘、詩仙堂へいってきました。
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 正式名称は、六六山 丈山寺 凹凸窠。
 石川丈山さんという方が江戸時代に住んでいた山荘です。
 凹凸窠というのは、でこぼこしたところに建っているお家のことらしいですね。その名の通り、斜面に沿って建物や庭園が作られています。
 詩仙堂と言うのは、部屋の中に中国の有名な詩人三十六人の肖像を飾った部屋の事を詩仙の間と読んだことから。三十六人というのは日本の三十六歌仙になぞらえたもので……あ、そうですね歌仙兼定さん(とうらぶ)のことじゃないです。
 絵を描いたのは狩野探幽さんというから、かなり貴重な肖像ですよね。
 そこに、丈山さんの筆で詩人の作品が添えられています。
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 玄関の嘯月楼。中華の雰囲気を漂わせてます。
 この建物と詩仙の間は、建設当時のものだそうです。築400年近いということですね。

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 室内は撮影禁止ですが、
 室内からお庭を撮影することは許可されていました。
 切り取るとポスターのようです。
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 死生大事。
 戦に明け暮れた丈山さんの気持ちが落ち着いたところなのでしょう。

・石川丈山さん
 戦国時代末期に生まれた方。
 徳川家康さんの近侍を勤めておられたそうですが、大阪夏の陣の後家康さんの元を離れて妙心寺に入られ、学を詰まれたそうです。
 文武両道として有名で、あちこちの大名から誘われるほどだったそうですが、本人は山荘でゆっくりしたかったようですね。
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 お庭から見上げる書院。

 お庭は、一度建物を出て、入り口脇の細道を通った奥にあります。
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 こちらのお庭は、丈山さんが丹精こめて作られたもの。
 四季折々の花が植えられて、楽しませてくれます。いえ、季節は四つだけじゃないことを教えてくれます。。。
 紅葉の名所としても有名ですね。
 ここのししおどしは日本で始めて作られたものらしいですよ。
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 お庭に隠れるようにたたずむ茶室、残月軒。
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 詩仙堂が有名になったのは、やっぱり「そうだ、京都行こう」キャンペーンじゃないでしょうか。
 1997年と、2006年の2回、登場しているそうです。
 京都人なので、そのCMに触れることが少ないのが残念。
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 鯉さんのお家。

 毎月第1・3日曜日の早朝6:00から、座禅会が行われているそうです。
 少し交通の便が不便なところではありますが、風情がよくて、落ち着いた気持ちで心と向き合えるかもしれませんね。

宗派
 曹洞宗
 仏教に入ったのは妙心寺(臨済宗)だったけど、いろいろあったのかな。

朱印
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 こちらは書置きタイプ。
 毎日書いたものが寺務所に届けられるようです。
 拝観時間間もない頃だと、届いてないこともあるもよう。

創建
 寛永18年(1641年)

参詣時間
 9:00~17:00

拝観料
 大人500円 高校生400円 小・中学生200円

最寄り駅
市バス 5・北8・「一乗寺下り松町」バス停下車 徒歩300メートル
京都バス 56「一乗寺下り松町」バス停下車 徒歩600メートル
叡山電鉄 「一乗寺」駅下車

住所
〒606-8154
 京都京都市 左京区一乗寺門口町27番地
電話番号
 075-781-2954

webサイト
http://www.kyoto-shisendo.com/






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2016-05-10

参羽鴉★14★in豊岡

 兵庫県豊岡市で行われた、「参羽鴉」に参加してきました。

 少し前からツイッターで参加表明していたお陰で、艦これレイヤーとのあわせが実現しました。
 そして、艦これレイヤーさんのつてで、スタッフとして参加させていただきました(^▽^)
 半日だけのお手伝いでしたが、楽しかったです。
 やっぱりスタッフするの好きだなぁ。

 今回も、前回と同じく宮津の姪を誘いました。
 彼女が、加賀さんを着てみたいと言ってくれました。
 半年前は、「まだ自分には早い」と言って断られたんですけどね。
 半年の間に大人への階段を登ったのですね←なんか違う

 加賀さんを貸したので、絆はうかさまをさせていただきました。
 なのであわせにはならなかったのですが、艦これレイヤーさんと絡むことができただけでも幸せでした。
 がのさん、ありがとう~

 前回はちょっと前髪が長かったので、切ってみたけど、短すぎないかなぁ。

 しょへ提督と。
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 加賀さん(姪)と。
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 がのさんと。
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 両手に花な提督さん。
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 修理中……シバラクオマチクダサイ
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 撮影は、クロークが暇になる10分だけだったのですが、たくさん笑いながら撮影する事ができました。
 面白かった~

 他のレイヤーさんとは撮影はできなかったのですが、クロークに居たおかげで、色んなレイヤーさんと言葉を交わすことができました。
 幸運。
 とうらぶの短剣さんたちが多かったです~
 見ていると参加したくなっちゃいますね。

 3時からは、即売会&コスプレは終了して、お茶会へ。
 このお茶会があるから、参羽鴉って好き。
 お茶とお菓子を頂いて、じゃんけん大会&ゲームイントロクイズ。
 じゃんけんでは、姪がラブライブの携帯カバーをGETしてました。
 僕は今回も勝てず……
 イントロクイズでは、しょへんくが参加。最後の問題が解けなくて、トップにはなれませんでしたが、いいところまでできました。

 スタッフさんやレイヤーさんと色々お喋りできて、
 とても素敵な時間を過ごさせていただくことができました。
 クロークしながら子守もするスタッフでしたが、他のスタッフさんが暖かく許してくださったのでありがたかったです。
 次回は秋に舞鶴で開催されるので、その時もまたスタッフさせていただきたいな♪

 イベント前にツイッターで騒いでいた浴衣神通ちゃんですが、
 コスプレタイムには着ませんでした。
 イベントの行き帰りに着てました(笑)
 普通の浴衣だからなせる業ですね~。
 そして写真撮影忘れてました←






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2016-05-09

八神社

 大文字山辺りを守られている鎮守社さま、八神社へ行ってきました♪
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 人気の無い階段を登って、曲がった先におられます。
 どきどき……

神様
神祇官の八神殿で祀られていた、天皇家を守る八柱の神さまたち
 高御産日神さま
 神産日神さま
 生産日神さま
 足産日神さま
 玉積産日神さま
 大宮売神さま
 御食津神さま
 事代主神さま

 
御朱印


創建
810年頃か
901年頃
文献が消失しているため、詳細がわからないそうです。

参詣時間
規定なし

授与所受付時間
規定なし

有料施設
なし

最寄り駅
バス 銀閣寺前から徒歩六分
    銀閣寺道から徒歩十分

住所
606-8402 京都市左京区銀閣寺町26

電話番号
075(771)5159
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銀閣寺の門前を、北(門に向かって左)側へ曲がればすぐに鳥居が見えます。
銀閣寺や浄土寺の鎮守者とも言われています。
以前は八所大明神(はっしょだいみょうじん)十禅師大明神(じゅうぜんしだいみょうじん)とも呼ばれていたそうです。

銀閣寺は賑わっていますが、こちらへ寄られる人は少ないもよう。
私も、大文字山へ登る時にいつも前を通るのですが、中に入ることは滅多にありません。ごめんなさいかみさま。

境内はいつも静か。
人気のない階段を上がって曲がるだけで、空気が一変します。

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舞殿に供えられた提灯には、神心流尚道館のみなさんがずらり。
詩吟・剣舞・扇舞で有名なところらしいです。
扇子感謝祭(八月八日)の際のものでしょうか。
扇子感謝祭の由来は不明らしいですが、やはり扇子の形が八に似てるからなのかな?

摂社
 稲荷社。こんこん♪
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2016-05-03

伏見稲荷大社お旅所

 稲荷祭で、うかさまこと、稲荷大神さまをお迎えされている、伏見稲荷お旅所へお邪魔しました♪
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 普段はがらんとしたスペースなのですが、うかさまがいらっしゃる今はのぼりが立ち並び、屋台なども並んでいます。
 平日昼間だから、屋台、しまってますけどね。
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 お旅所のお宮。
 この中に、五つのお神輿が並んでいます。

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宇迦之御魂大神さまをおまつりする下社。
 このお神輿は、二つの町がおみこしを守っていらっしゃって、隔年で担当されています。
 町によって飾りが変わるそうです。
 今年の飾りは塩小路ですね。
 他の四神輿とは異なり、上に鳳凰が乗っています。

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佐田彦大神さまをお祭りする中社
 五つのおみこしの中で、本体が一番古いお神輿になります。
 こちらの鏡は、鎌倉時代の作だそうです。
 大事に伝えられてきたのですね。

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大宮能売大神さまをおまつりする上社
 唐破風の奥に、ヤタガラスが絵がかれてますね。

摂社
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田中大神さまをおまつりする田中社
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四大神(宇気母智神、和久産霊神、豊受大神、托枳尼真天)をおまつりする四大神

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神様
 うかさま

朱印
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お旅所が開いている期間限定







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