2017-04-27

家族四人になりました

 blogを再開しようとしても、あまりパソコンをいじれないので、神社などの情報ページがなかなかまとめられません。
 ということで、家族のお話をします。

 この度、四人家族になりました。

 昨年夏に妊娠をして、4月が予定日でした。
 が、二月に破水してしまい、一週間後に出産。
 1300gの女の子を、産みました。

 2500ないと未熟児ですから、かなり小さいです。
 が、成長しきっていないこと以外に以上は何一つなく、病院の皆様が大切にしてくださったお陰で、4月半ばに2500gを越えて、元気に退院してきました。

 夫と2歳になる男の子、ポーランドからの友人も家にステイしており、5人で賑やかに暮らしています。
 久しぶりの新生児は扱いにドキドキしますが、とてもかわいいです♪
 勿論、お兄ちゃんもかわいい。いやいや期なのかもしれないけど、たまに扱いに困るけど。でも甘えたさんでらぶらぶです。
 今年は育休ももらえたし、のんびり子育てできたらいいな。
2017-03-23

再開します

こんばんは
お久しぶりです!
最近ほったらかしだったブログですが、
そろそろ再開します。
よろしくお願いいたします♪
2016-08-10

奈良燈花会 2016

 奈良で行われていた、燈花会2016へ行ってきました。
 夫婦で浴衣でした~わ~い。
 本当はカタにも着せたかったけど、暑そうだったので断念。。。
 ドイツ人にここの気温はきついよね。

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 いくつかの会場に分かれて、数多くの蝋燭がともされていたんですが。
 私が気に入ったのはさわんどの池。
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 水面に映し出される燈火、ライトアップされた塔頭と木々。
 他の会場の、異界へ誘うような道のりもすてきでした。

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 あとは、奈良といえば鹿ですね~
 直ちゃん接近遭遇★
 寝てたけどww
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 奈良の銀とき子さま、カタリーナ、家族で記念撮影♪♪

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theme : 京都・奈良
genre : 旅行

2016-06-23

形原温泉 あじさい祭り

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 京都から少し足を伸ばして、形原温泉にある「紫陽花の里」へお邪魔してきました♪
 6/19、雨の日曜日。
 雨だから人出が少ないかと思ったのですが、非常ににぎわっていましたね。
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 紫陽花。
 雨の似合う花。
 雨の中の太陽の花。
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 こちらの紫陽花は、なんと5万株もあるそうです。
 東海一と言われているそうですね。
 珍しい品種ももちろんあります。
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 最近気になっている、コンペイトウももちろんありました^^
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 今回訪れたのは昼間でしたが、
 夜間はライトアップされた紫陽花の中、ゲンジボタルが乱舞するそうです。

 中に売店もありますが、フランクフルトや焼きそば、甘味程度でした。
 ところどころに東屋があったので、お弁当を持ち込んでピクニック気分を味わうのがお勧めです。

 赤橋の下には鯉の群れ。
 売店で鯉のえさを販売中。

 あじさい祭り開催時期
2016年は6月1日(水)~30日(木)
 08:00~21:30
毎年6月での1ヶ月間、開催されています。

入場料
 大人 300円
 中学生以下 無料

子ども連れ
 可能

喫煙
 場外に喫煙所あり

最寄り駅
 名古屋鉄道「形原」駅からタクシーで5分

 JR「蒲郡」駅からタクシーで15分
 あじさいまつり会期中は、蒲郡駅南口より直行バスあり

住所
 〒443-0102
   愛知県蒲郡市金平町一ノ沢28−1

電話番号
 0533-57-0660

webサイト
 http://www.katahara-spa.jp/







theme : 花紀行
genre : 旅行

2016-04-18

吉田神社

 京都の鬼門を守る、吉田神社へ行ってきました♪
吉田神社

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 今出川通り側からの入り口です。
 山へ登るぞーという感がはんぱない。

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 京大側からの入り口です。
 ここからだと本殿が近いので楽です。
 本殿前までスロープもあります。

 鬼門を封じている社寺はたくさんあるのですが、その中でも有名なのが吉田神社です。
 もともとは藤原氏の氏神として設置されました。
 平安朝の貞観元(859)年、藤原山蔭さんが、氏神として奈良の春日大社四座の神を勧請され、崇敬を受けるようになりました。
 式外社ではありますが、永延元年(987年)より朝廷の公祭に預かるようになったと言うから、藤原氏以外からもあがめられていたようです。
 鎌倉時代以降は、卜部氏が神職を務めるようになりました。
 卜部氏というのは占いを司る一族なのですが、代々神祇官の次官(大副・少副)を務めていた人たち。
 その後、『室町』と言う家名になったのですが、室町幕府が開かれたのに伴い、同じ名前を名乗ることを遠慮して『吉田』と名前を変えたそうです。

 ……ちょっと脱線………
 吉田氏と言えば、『徒然草』の吉田兼好さん。
 彼は、鎌倉時代の人なんですよね。
 ということで、本当の苗字は『吉田』ではなく『卜部』なんだそうです。
 お父さんは吉田神社の神職を務めておられたそうですが、兼好さんはお寺に入ってお坊さまになられました。
 (ちなみに、吉田神社の神職と兼好さんはまったくの他人で、後年吉田兼倶さんが捏造したという説もあります)

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 お邪魔した時、神主様が祈祷を行っておられました。

 お邪魔した日は静かでしたが、この神社が盛り上がるのは、何と言っても節分会。
 50万人が集まるとも言われ、京都でも有数の人出を誇ります。
 節分前後の三日間、祭礼があるのですが、その中でも有名なのが二月二日の追儺式。
 よくあるイメージの、角があってトラのパンツをはいた鬼とは違い、金に光る四つ目の仮面をかぶった方相氏に対し、陰陽師が祭文を唱えたり、桃の弓と葦矢で穢れをはらったり。
 平安時代の趣を大事に伝えておられます。

 最近は、吉田山大茶会というイベントでも賑わうようになってきました。
 2010年に始まった、神社の境内でお茶を楽しむイベント。
 毎年、五月末か六月あたまの週末に開催されます。
 数十のお茶屋さんが出展され、無料でさまざまなお茶の試飲を楽しむことが出来ます。
 演奏などもあり。
 お茶好きの私はテンション上がりまくってしまいます。


 吉田神社は、吉田山、と言う小さな山を覆うようにして作られた神社です。標高100mくらい(^-^)
 気軽に登れますし、山頂付近には公園もあって、南西に広がる京都の風景を見ることが出来ます。
 ただし、普通の神社の規模からするととても広く、摂社も散らばっているので、ぜひじっくり時間をかけて回っていただきたいです。
 歩きやすい靴でおまいりして下さいね。
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 ということで、私も境内案内図を元に、一周してきます。
 境内と言うか、、、山ですね。
 吉田山公園。

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 春日大社さまから勧請、創建された神社なので、シンボルは鹿。
 本社目の前で経営しておられる幼稚園のマークにもなっています。
 残念ながら、現在、生きてる鹿さんは居ません。
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 君が代で有名なさざれ石。

 吉田神道の中心地である斎場所、大元宮では、天神地祇八百萬神さまをお祭りしています。
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 吉田神道っていうのは、仏教や八百万の神さま、道教や儒教など雑多な神仏を、ひとつの系統にまとめちゃった宗教。
 室町時代に吉田兼倶さんがまとめられました。
 川の上流に塩をまいて奇跡を演出した、、、とか何とか、ありましたけど。
 朝廷や幕府にも支持され、全国の神社・神職を勢力化に収めていたと言うのだから、大変な権限を持っていましたが、明治時代の政策で、現在はそれほどの権限はないそうです。

 山蔭神社は料理の神様。平安時代に包丁の使い方をまとめた藤原山蔭卿さまをお祭りしています。
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 著名な料理屋さんのお名前がたくさん。
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神社の周りの石柱には、有名どころのお名前がたくさん。
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 菓祖神社は、その名のごとくお菓子の神さま。日本に橘(柑橘)を持ち込んだ田道間守命さまと、甘いお饅頭を初めて作った林浄因命さまをお祭りしています。
 こちらの二神社は、昭和になってから創建されました。

 吉田山の山頂にある公園を抜けたところにある、お稲荷様。
 神社からは反対の斜面になるので、吉田神社境内のつもりで行くと、結構歩くことになります。
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 毎月例祭をなさっている模様。
 また来たいな。
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 うかさま、お邪魔しました~♪

摂社
稲荷社
大元宮
若宮社
神龍社
山蔭神社
 藤原山蔭卿さま(包丁の神・料理飲食の祖神さま)
菓祖神社
 田道間守命さま(柑橘類を日本に持ち込んだ人)、林浄因命さま(日本で初めてお饅頭を作った人)
 お菓子の神さまです。
三社社
天満宮社
今宮社
神楽岡社

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 吉田山を東側に越えたところに合った、カフェ。
 森の中にひっそりとたたずんで。
「まさに隠れ処」と言う感じ。
 ほっこりのんびり。

神様
建御賀豆知命さま
伊波比主命さま
天之子八根命さま
比売神さま
御朱印若い巫女さまが書いてくださいました(*≧▽≦*)

創建
貞観元(859)年4月

参詣時間
規定なし

授与所受付時間
9:00~17:00

最寄り駅
京阪電車 出町柳駅から徒歩20分
市バス「京大正門前」から徒歩5分

住所
606-8311 京都市左京区吉田神楽岡町30

電話番号
075(771)3788

web
http://www.yoshidajinja.com/






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